13歳からの地政学: カイゾクとの地球儀航海


Price: ¥1,568
(as of Aug 05,2022 09:37:54 UTC – Details)



出版社より

「地政学」が楽しくわかりやすく学べる『13歳からの地政学』

地政学地政学

「地政学」がわかれば、歴史問題の本質/ニュースの裏側/国同士のかけひき…が見えてくる!

高校生・中学生の兄妹と年齢不詳の男「カイゾク」との会話を通じて、「地政学」が楽しくわかりやすく学べる一冊

【絶賛の声、続々!】

「大人にこそ読ませたい未来を生き抜く必読書。戦争、平和、日本の行く末を知る羅針盤がここにある!」ーー真山仁氏(『ハゲタカ』著者)

「かなりの外交の専門家が読んでも読み応えのある内容を、極めてわかりやすく書いている。若者だけでなく、すべての世代の必読書だ」ーー杉山晋輔氏(前駐米大使)

「とっても面白くて一気に読みました。中学校の時に出会っていればと思う本でした。中学校の先生は授業で生徒にこの本を配ってほしい」ーー團遥香氏(女優)

核ミサイルはどこにある?

13歳からの地政学13歳からの地政学

歴史を学ぶだけでは理解できない、「国際情勢」と「ニュースの裏側」がわかる

核ミサイルはただ持っているだけでは不十分。

【核を最強のアイテムにする3の条件】

いつまでももぐっているための原子力潜水艦海の中からミサイルを発射する力潜水艦を隠すための深く、自分の縄張りにできる安全な海

この3つを確保できて、初めて最強のアイテムになる。

この条件を満たすために世界ともめごとを起こしているのが中国。 中国が南シナ海に手をのばすのは、保持する核を隠す場所を手に入れるためでもあるということ。

「核兵器は通常、他の国にわからないところに隠されている。」

→核ミサイルを隠せる海は、日本の近くに2つもある

本書の構成

地政学地政学

いま必須の「ビジネス教養」

1日目ーー なぜドルは世界中で使われるのか/みんなが船で運ぶ理由 ほか

2日目ーー 中国が南シナ海を欲しがる理由/日本が核爆弾を持つ日は来るのか ほか

3日目ーー なぜ領土を求めつづけるのか/中国の防犯カメラは何のため?/なぜ戦争を起こそうとするのか ほか

4日目ーー なぜ王様は必要とされるのか/なぜ大きな国の人々は外国語が下手なのか ほか

5日目ーー なぜアフリカにはお金がないのか/アフリカから見た日本/貧しさから抜け出す方法 ほか

6日目ーー 世界一ラッキーな土地アメリカ/韓国人でロシア国籍のヤマモトさん/なぜ過去のことが蒸し返されるのか ほか

7日目ーー 夢がないのは悪いこと?/温暖化で地球儀はどう変わるか/なぜ日本は東の果ての極東と呼ばれるのか ほか

本書はいま世界で起っていることの本質や背景をわかりやすく学ぶことができる1冊です。 ロシアが広大な土地を持っていながら隣国に侵攻し続ける理由、どうして国際法は守られないのか……。

本書が難解な国際情勢を理解するためのはじめの一歩となると信じています。

著者
田中 孝幸 ダニエル・ヤーギン (著), 黒輪 篤嗣 (翻訳) クラウス・ドッズ (著), 町田 敦夫 (翻訳) ジャン=マリー ゲーノ (著), 庭田 よう子 (翻訳) Walter Scheidel (原著), ウォルター シャイデル (著), 鬼澤 忍 (翻訳), 塩原 通緒 (翻訳)
内容紹介
高校生と中学生の兄妹と年齢不詳の男「カイゾク」との会話を通じて、国際情勢やニュースの裏側が楽しくわかりやすく学べる一冊です! エネルギー問題の世界的権威が、地政学的視点から、エネルギー革命、気候変動と環境問題をめぐる各国の動きを鋭く分析した大著。 ナショナリズム再燃。米中対立激化。気候変動、宇宙、サイバー空間、感染症をめぐる衝突。人新世で激化する国境紛争のゆくえを探る 元国連PKO担当トップが見た、平和維持という名の大国間の駆け引きの現実。日本人が知らない国際政治の舞台裏がみえる! 石器時代から現代まで人類の富を平等化させてきたものは何だったのか。歴史的データを分析し、平等化メカニズムをつきとめた意欲作。
発売日
2022/2/25 2022/1/28 2021/12/17 2017/12/22 2019/6/7

出版社 ‏ : ‎ 東洋経済新報社 (2022/2/25)
発売日 ‏ : ‎ 2022/2/25
言語 ‏ : ‎ 日本語
単行本 ‏ : ‎ 246ページ
ISBN-10 ‏ : ‎ 4492444688
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4492444689
寸法 ‏ : ‎ 13.1 x 1.8 x 18.8 cm

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