【今日の相場】#3月24日 株価はどこまで戻るのか?今回買えなかった人は今からでも追撃買いすべきか? #株式投資 #日経平均

こんばんは!ちぢれ麺です。
50歳で無職になった投資家が株で生活できるのかを綴っています。
3月24日(火)の日本市場の状況と本日以降の見通しについて報告する動画です。

【動画内で報告している指数の説明】
☆ちぢれ麺指数
オリジナルの指数です。東証一部上場の約2000銘柄のモメンタム(相場の勢いと方向性)を集計した指数です。0~100%の間で表示します。90%前後以上もしくは10%以下で相場が転換することを示唆します。

☆ちぢれ麺新値銘柄数
オリジナルの新値銘柄数です。計算式は新高値銘柄数-新安値銘柄数で、東証一部上場の約2000銘柄を対象にしています。
一般の新値銘柄数と異なる点は、一般には1月から3月までの間は前年の1月から当日までの期間で集計し、4月から12月までの間はその年の1月から当日までの期間で集計されていますが、ちぢれ麺新値銘柄数はシンプルに集計しています。

☆松井証券ネットストック信用取引評価損益率
https://www.matsui.co.jp/market/stock/netstock-info/
信用評価損益率とは、信用取引をしている投資家が抱えている含み損の平均を表した指標。
一般的な投資家は含み益が出るとすぐに利確するが、逆に含み損が出ている場合、損失の確定を避ける傾向があるため、信用評価損益率はマイナスになっている場合がほとんどです。

新表評価損益率は日経平均株価と相関関係があると言われており、信用買いの評価損益率がー20%を下回ったら株価の底の目安、0%近くになると株価の天井圏と言われています。

日経新聞が前週末時点の信用評価損益率を毎週木曜日に発表していますが、タイムラグがあります。
松井証券では松井証券店内の当日分の信用評価損益率を会員向けに配信しています。
前日分であれば、松井証券の会員でなくても上記のリンクから確認することができます。

☆理論株価で測る日経平均株価の位置づけ

日経平均と理論株価の推移


予想EPSと米ドルレートを用いて業績相場と金融相場の両面から算出される日経平均の理論株価です。
日経平均株価の上限、下限として示されている株価は理論株価の標準偏差の1倍(1σ)と2倍(2σ)です。
標準偏差の2倍の範囲内に95%の確率で収まると統計学上はされていますが、株価にはファット・テール(まはたシック・テール、太い尻尾)と呼ばれる正規分布曲線の両端が厚い特徴があります。
つまり株価は統計学的に想定できない極端な変動があるという点にご注意ください。

☆PER PBRで測る日経平均適正株価
https://nikkei225jp.com/data/per.php

☆fear and greed index
https://money.cnn.com/data/fear-and-greed/
以下の7項目の平均値からの乖離を0から100で指数化したもの
①株価モメンタム(S&P500の125日移動平均線からの乖離)
②株価の強さ(52週間の新高値と新安値の銘柄数)
③上昇局面・下落局面における取引量
④オプションのプットとコールの割合
⑤投資適格債とジャンク債のイールドスプレッド(利回り差)
⑥市場ボラティリティ
⑦株式と国債のリターン差異

【動画内で使用しているチャート】
☆TradeingView
https://jp.tradingview.com/
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